平成30年3月

1 政務活動費廃止の直接請求の取り組みをしています。

(1)奈良県政務活動の交付に関する条例を廃止する条例廃止請求の要旨
全国で政務活動費の不正使用が発覚し、奈良県においても不正使用が行われた。奈良県では、議員1人に年額360万円(議員336万円、会派24万円)44人の議員に約1億5800万円の予算が計上されている。
しかし、地方自治体の財政状況は、厳しく第2の報酬と揶揄されている政務活動費を廃止すべきであり、政務活動に係る費用は、議員報酬から支出すべきである。上記の趣旨から奈良県政務活動費の交付に関する条例の廃止を求める条例廃止案を提出する。

(2)有権者の50分の1以上の署名が必要です。
  有権者約116万人(2万7千人‐無効を考慮)
(日程)
3月13日  奈良県の総務課に条例廃止案を申請
3月23日  告示
       10時 県庁記者クラブで記者会見
3月24日  11時~12時 生駒駅で署名活動
       17時~18時 生駒駅で署名活動
3月24日~ 一か月 17時~18時 生駒駅で署名活動
4月1日~  15時~17時 近鉄学園前で署名活動
(受任者の決まっている地域)
生駒市、奈良市、橿原市、桜井市、生駒郡、御所市、大和郡山市等。
(注意事項):一部を紹介
1.署名期間は、3月24日(土)~5月23日(水)迄
2.受任者しか署名を集めることができません。
・受任者の住む、市町村で署名収集ができます。
・受任者の希望は、FAXで、氏名、住所、生年月日、性別、電話番号をお知らせ下さい。
3.署名収集は、街頭、個別訪問など自由ですが、面談で記入。回覧や郵送での署名集めは、認められません。
4.署名欄は、住民票どおりに記載します。

FAX―送付に記載事項 FAX 0743-78-8435

氏   名 生年月日 性別 〒 住   所 電話番号
       

2 予算審査特別委員会3月12日~19日
総括で知事に大立山まつりの見直しと県職員の仕事量に関連しての職員定数について質問をしました。
また、採決では、奈良大立山まつりと国際芸術家村整備事業に係る予算については、意見を述べ反対を致しました。

pdf臨時号2はこちら

平成30年2月

謹んで新春のご挨拶を申し上げます

〇議会活動報告
県政だより第22号を本年1月23日に新聞折り込みで配布を致しました。
内容は、一般質問で取り上げた県職員の超過勤務・西松ヶ丘住宅地における違法盛り土、奈良大立山まつり等についてです。 詳細は、県政だより第22号PDFをご参照下さい。
pdf県政だより第22号はこちら

①県職員の西田さんの自殺について
昨年12月13日に公務災害の申請。約8か月の審査を経て、結果がでます。もし、認められないときは、損害賠償の裁判に移行します。
(*サービス残業が時間外勤務であったと認めるかどうかが大きな争点になります。)

②生駒市西松が丘の違法盛り土について県は、事業費2億円をかけ、工事を実施していきます。

私が、住民の要望を受けて取り上げてから、時間を要しましたが、実施の運びになったことは何よりですが、今後、工事の進捗を見守ってまいります。

③奈良大立山まつり
*大立山まつりについては、談合疑惑があり、知事を損害賠償で奈良地裁に訴え、現在係争中です。
*奈良大立山まつりの開催日程1月26、27、28日。
1月26日の来場者は、非常に少なかったとの報告を受けています。
また、1月27日の若草山の山焼きと同じ日に実施することは、当初の趣旨から逸脱(最も観光客の少ない時期にする事で、始めた)。
今後、費用対効果の検証が必要です。

〇定例会について
平成30年2月定例会は、2月23日本会議開会、3月1日から代表質問が始まります。
今回、私の質問の割り当てがなく、次回の質問は、6月定例会の予定です。

平成30年1月

謹んで新年のお祝いを申し上げます 昨年と同様、二元代表制の下、県議会で首長(知事)の行政運営を監視してまいります。

また、見張り番・生駒(オンブズマン)の代表としても税金の無駄遣いをなくす取り組みをしていきます。

〇昨年に取り組み、本年度も取り組む事案

1. ①生駒市西松ヶ丘住宅地の違法盛り土について
私が取り組むことで、奈良県が約2億円の予算を計上し、工事の着工を約束しました。
行政代執行(工事)が着実に実行されているかの実態把握。

1. ②県職員の過労自殺と県職員の勤務実態調査の実施について
 本年も引き続き取り組んでいきます。
ア 砂防災害対策課の西田さんの自殺については、12月本会議の一般質問で知事を追及しましたが、西田さんのご遺族に謝罪をする答弁がありませんでした。12月13日 公務災害の申請を行い。同日、西田さんのご遺族、阪口、弁護士2人で記者会見を行いました。 *公務災害の認定には、約8か月(一般的)かかります。万が一.認定されない時は、損害賠償の裁判となります。

イ 県職員のサービス残業について
 西田さんの公務災害が認定されることは、サービス残業が時間外勤務であったことが正式に認められたことになり、他の職員の勤務実態調査への突破口になると考えます。

1. ③辻町インターの早期整備について
 早期の実現に向けて、引き続き、県と市に働きかけて行きます。

1. ④国民文化祭ロゴマーク
   高額な随意契約(540万円)を指摘。
 県議会で取り上げ、現在、見張り番・生駒(オンブズマン「見張り番・生駒代表」)として、提訴。
奈良地裁で係争中

1. ⑤奈良大立山まつり
契約に当たっての談合疑惑と参加者に不人気な行事の中断を指摘。
県議会で取り上げ、談合疑惑について、現在、見張り番・生駒(オンブズマンとして、提訴。
奈良地裁で係争中

1. ⑥奈良県国際芸術村
 整備事業に係る用地買収について(山林を宅地見込みで購入)。
 用地の購入が異常に高い?(解明)

  ホテルの誘致、道の駅などは、本来の趣旨から逸脱し、建設後の維持管理費などの負担を県が被る可能性がある。

  1月上旬の行事予定
2日 2018「邂逅」展 アートスペース 上三条
4日 奈良県スモン病患者を支援する会の活動
5日 学研北生駒駅ロータリーの視察
8日 生駒市成人式
10日 新年交換会(生駒商工会議所)
    午後 川柳(あすか野教室)
11日 生駒市消防出初式
12日「中企連」年賀の集い
13日 関西広域連合総務常任委員会
    大阪府立国際会議場に於いて
17日 生駒市地域猫連絡会