奈良県医療政策局長・危機管理官とコロナ感染症について面談

4月22日奈良県医療政策局長・危機管理官と創生奈良会派代表として面談。内容は、県のコロナ感染者の現状・医療等について。

医療政策局長は、医者で感染症の事は、詳しい。

この間、副知事、教育長(文教くらし委員として、県教委)のコロナ対策、生駒市の担当等と話をしたきた。

個人的には、知事が緊急事態宣言を要請した方が、県民に分かりやすいと思うのだが。特に、県外から奈良の飲食・観光等に

来ることの対策が必要。。

王寺工業高等学校の耐震化関連工事の工事に係る住民監査請求

2021年4月20日王寺工業高等学校の耐震化関連工事の工事に係る住民監査請求

NHK、関西テレビ、朝日新聞、読売新聞が報道。1個の工事を3分割にし、一般競争入札を避け、随意契約で分割発注したもの。

王寺工業高等学校は、契約日から1年以内。他の学校においても分割発注が存在するが、1年経過をしている。住民監査請求は、1年以内との定めがある。

NHKが報道

奈良県の政治意識調査に係る損害賠償請求命令等返還請求事件の判決日

1 政治意識調査に係る損害賠償請求命令等返還請求事件の判決日

令和3年5月20日(木)午後1時10分

奈良地方裁判所に於いて

午後2時頃から記者会見 原告阪口 石川弁護士 今治弁護士が出席

2 生駒市教育委員違法報酬事件の損害賠償請求命令等返還請求事件の判決日

令和3年5月20日(木)午後1時10分

奈良地方裁判所に於いて

午後2時半頃から記者会見 原告阪口 兒玉弁護士が出席

*二つの裁判は、判決日が同じ。

原告は、どちらも阪口。

裁判官は、どちらも同じ。

 

県政だより令和2年6月号

県政だより令和2年6月号の表。5月28日に読売、朝日、産経、毎日、日経(あすか野地区周辺)新聞に折り込みで配布しました。(約3万4千枚)。

年に3回~4回配布の予定です。

政務活動費(議員3期で約3000万円の返還予定)は、辞退していますので、議員報酬からの支出です。

私達の議員報酬もすでに10%削減をしており、5月~7月(コロナ発生)までの3ケ月間、さらに10%削減をし、現在20%を削減をしています。

県政だよりは、自分で原稿を考えて作成もして、費用の削減に務め、年3回以上は、発行します。

支援者宅には、自分で持参してポストに投函しています。生駒も広いので一週間は、かかります。

HPにPDFで紹介したいと考えています。

〇当面の日程は

4月28日午後4時 生駒市教育委員違法報酬事件の裁判(奈良地方裁判所)

4月29日午後3時半 第3回県議会コロナ対策会議に出席(山本県議の代理)知事・理事者が出席

 

 

 

国の借金、過去最大で1114兆円と戦前の国債

〇国の借金、過去最大で1114兆円、1人当たり901万円となる。

画像:大日本帝国政府の支那事変の国債      国の借金、1114兆円(ようするに、国債と借入金、政府短期証券の残高を合計したもの)。

つい最近の新聞記事で小さく掲載されていたが、本当は、財政が大変なことになり、深刻な内容である。

この国債は、私の実家にあった国債の証書で、何枚かあったその一つである。大日本帝国政府の支那事変の為に発行した国債であって、償還されなかったので、手元に残っていたものである。

国債の元本と利子の支払いについては、消滅時効の制度があるため、戦前や戦中に発行された国債は、その国債についての消滅時効が完成しており、元本や利子の支払いは受けることができない。

そこで、過去最大で1114兆円の借金を考えた時。

普通の方法で返済など到底不可能であって、戦前のように国債のデフォルト、借金を実質的に減らす為に、インフレーションでの方向で解決していくのかも知れない。

本年は、新型コロナウイルス感染症に伴う経済対策の一つとして、所得制限を設けず、国民1人あたり10万円の給付、新型コロナウイルス感染症に関連した事業者支援についての予算等が必要である。

しかし、日本の置かれている現状を十分に認識しておかないと、将来、日本の財政破綻が現実の起こる可能性がある。

大人は、子供達に多額の借金を残して、バトンを渡すことにならないか危惧する。

奈良県スモン患者を支援する会

5月3日 奈良県スモン病患者を支援する会会長として、スモン病患者の畠中理文さんを訪問。

畠中さんは、スモンを風化させないために著者を発行。

今も後遺症に苦しみながら前向きに頑張っておられる。

本日は、マンションのエレベーターが壊れたので、ゴミ出しに来ました。

県議会議員になる前に、前会長が約7000万円を横領したので、某新聞記者に頼まれ、告訴状を書き

奈良地検に告訴する手伝いをしたのが始まりです。

その後、ボランティアで、スモン病患者を支援する会の活動を続けています。

この10年間で、会員も亡くなられ随分と減りました。その分、活動も減りましたが、亡くなられた方の顔や話をした内容を思い出すので

辛いです。

私は、大学時代と教員時代に、四日市喘息、水俣病、足尾銅山鉱毒事件等に関心を持っていて、四日市喘息の視察や中学校で公害の授業も

してきました。

自分が好んで、告訴状を書いたり、スモン患者の面倒を見たいとは思っていませんでした。

当初は、現職の教員で見張り番・生駒代表幹事、奈良県市民オンブズマンの代表幹事を務め、政務調査費の裁判等を5件ぐらい抱えていました。

6月、7月、8月は、いつもパソコンの前で、住民監査請求書をかきながら布団もひかずに寝ていました。

無理をするとどこかで歪が来るもので、今迄に3回救急車で搬送されたことがります。呼吸が苦しくて、病院に行ったら、医者の判断で救急車を呼び、

即、専門病院で手術になったこともありました。私は、忙しかったので手術を避けたかったのですが、もし、医者が適切な判断をしてくれていなかったら

たぶん、死んでいたと思います。

そこで、今は、自分のペースで仕事をして、無理をしないようにしています。

5月2日 スモン病患者を支援する会の活動で奈良総合医療センターへ。

連休には、スモン患者を支援する会の活動をしています。

スモン患者のNさんが入院しているので、畠中さんの本を届ける。

コロナ対策で、受付に本を渡し。Nさんとは、メールでやりとり。